ふるさと納税 控除上限額シミュレーター

公式の計算式と2026年の税制で、自己負担¥2,000のままふるさと納税でいくらまで寄附できるかを確認できます。

  • 総務省の公式計算式
  • 2026年の税制改正に対応
  • 入力内容は保存されません

収入

¥
¥
空欄なら年収の15%で推計します。正確な金額は源泉徴収票に記載されています。
¥
iDeCo、生命保険料控除、医療費控除などの所得控除です。

年収を入力してください。

控除上限額の計算方法

ふるさと納税は、全国の好きな自治体に寄附すると、¥2,000を超える部分が所得税と住民税から控除される制度です(上限あり)。この控除上限額は総務省が公表する計算式で求めます。

控除上限額 = 住民税所得割額 × 20% ÷(90% − 所得税率 × 1.021)+ ¥2,000

  • 住民税所得割額:住民税の課税所得の10%から調整控除を差し引いた額です。控除上限額の大部分はこの額で決まります。
  • 所得税率:限界税率(5%〜45%)です。1.021は2.1%の復興特別所得税を加味したものです。
  • 2026年の税制:2026年・2027年分の所得について、引き上げ後の基礎控除(最大104万円)と給与所得控除の最低額¥740,000を適用しています。

ポイント

  • 収入が変わる可能性がある場合は、結果より10〜20%少なめに寄附しましょう。上限を超えた分は戻りません。
  • ワンストップ特例制度(5自治体まで、確定申告不要)を使うと、控除はすべて翌年度の住民税から差し引かれます。
  • 住宅ローン控除、医療費控除、副収入があると控除上限額は下がります。正確な額は自治体の通知書や確定申告で確認してください。
  • 寄附は支払った暦年(1月〜12月)で計上されます。

計算の基準と出典

最終確認 2026年10月15日

よくある質問

控除上限額を超えて寄附するとどうなりますか?

上限を超えた分は純粋な寄附となり、税金から控除されないため、自己負担が¥2,000を超えます。

確定申告は必要ですか?

給与所得者で、寄附先が5自治体以下、かつワンストップ特例制度を申請すれば不要です。それ以外は翌年3月15日までに確定申告をしてください。

去年より控除上限額が低いのはなぜですか?

2025〜2027年分の所得税の基礎控除が引き上げられ、所得税率が下がる人がいます。税率が下がると計算式の分母が大きくなるため、同じ年収でも上限額がわずかに下がることがあります。

2027年から何が変わりますか?

2027年の寄附から、住民税の特例控除額に193万円の上限が設けられます。影響があるのは年収1億円程度以上のごく高所得の人だけです。

入力したデータは保存されますか?

いいえ。計算はお使いのブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません。

関連タグ

ほかのツール

結果は参考用です。計算に誤りがある場合があり、法律・医療・金融の助言ではありません。重要な判断の前には必ず関係機関や専門家に確認してください。

検索