使い方
同じ単位の2つのパックの価格と容量を入力します。グラム、ミリリットル、個数など何でもOKです。それぞれ価格÷容量で割って、単価が安い方を表示します。
単価 = 価格 ÷ 容量
計算例
- A: 5,000で500g → 1gあたり10。
- B: 9,000で1,000g → 1gあたり9なのでBが安い。
- 差は1gあたり1、高い方の単価の10%です。
コツ
- 2つの容量は必ず同じ単位にしてください。500gと比べるなら1kgは1,000gに直します。
- 大容量がいつも単価が安いとは限りません。
- 期限内に使い切れるかも合わせて考えましょう。
- 表示は丸めますが、比較自体は精密な値で行います。
計算基準と出典
- 単価は標準の定義(合計価格 ÷ 合計容量)に従います
- 通貨記号と小数桁はISO 4217に従います(韓国ウォンと日本円に小数点はありません)
最終確認 2026年10月12日
よくある質問
サイズの違う2つのパックはどう比べますか。
同じ単位で価格と容量を入力します。たとえば5,000で500gと9,000で1,000gなら1gあたり10と9なので、2つ目が安いです。
グラムとキログラムを直接比べられますか。
できません。先に単位をそろえます。1kgは1,000gです。500gと1kgを比べるなら容量に500と1,000と入力します。
割安率とは何ですか。
単価の差を高い方の単価で割ったものです。単価が10と9なら差の1は10の10%です。
大容量がいつも安いですよね。
たいていはそうですが、必ずではありません。特売の小容量が大容量より安いこともあり、この比較がそれを見つけます。
単価が安い方を必ず買うべきですか。
とは限りません。期限内に使い切れるか確認しましょう。捨てれば単価の得は消えます。