UUID生成

ランダムv4や時刻順v7のIDを一度に最大50件まで作れます。UUIDを貼り付けるとバージョンと時刻を読み取ります。

  • 安全な乱数を使用
  • v4・v7対応
  • アップロードしません

UUIDを生成

バージョン

ブラウザの安全な乱数生成器でIDを作ります。端末の外に出ません。

「生成」を押すとIDができます。

UUIDをチェック

しくみ

バージョン4は122ビットを安全な乱数で埋めるため、実用上は毎回重なりません。バージョン7は先頭に現在のUnix時刻(ミリ秒)が入るため、作った順に並びます。データベースのキーに向いています。チェッカーはUUIDのバージョンとバリアント、v1・v7では中に隠れた時刻を読み取ります。

v4:ランダム · v7:時刻+ランダム

バージョンの選び方

  • v4: リクエストIDやファイル名など、推測できないIDが必要なときの定番です。
  • v7: データベースの主キーに向いています。新しい行が古い行の後に付き、インデックスが速くなります。
  • v1: 時刻とMACアドレスが入ります。ハードウェアと時刻の情報が漏れるため、ここでは使いません。

活用のヒント

  • ハイフン付き小文字16進数が標準形です。大文字やハイフンなしの入力もチェッカーは認識します。
  • UUIDをパスワードや秘密情報に使わないでください。v7には時刻が埋め込まれ、v4にもキー延伸がありません。
  • すべてブラウザ内で動き、アップロードしません。

計算の基準と出典

  • 汎用一意識別子(UUID):RFC 9562(v4ランダム、v7時刻順)

最終確認 2026年10月12日

よくある質問

v4とv7はどちらを使うべき?

推測できないID(リクエストIDやファイル名)にはv4、データベースのキーのように新しい行を後ろに並べたい場合にはv7です。v7は新しい行が古い行の後に付き、インデックスが速くなります。

UUIDが衝突することはありますか?

v4はランダム122ビットなので、1秒10億件を100年作り続けても衝突確率は10億分の1をはるかに下回ります。v7は時刻が入るため、さらに離れます。

チェッカーは何を読み取りますか?

バージョンニブル、バリアントビット、v1・v7ではIDに隠れた時刻を読み取ります。ハイフンなしや大文字の入力も自動で整えます。

UUIDをパスワードに使えますか?

使えません。v4にもキー延伸がなく、v7には作成時刻が埋め込まれています。パスワードにはパスワード生成を使ってください。

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ほかのツール

結果は参考用です。計算に誤りがある場合があり、法律・医療・金融の助言ではありません。重要な判断の前には必ず関係機関や専門家に確認してください。

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