計算の仕組み
最初の1文字を入力した瞬間に計測が始まり、時間になると止まります。入力した文字を同じ位置のお手本と比べ、合っていれば緑、間違いは赤で表示します。速度に数えるのは正しく入力した文字だけで、正確さは正しい文字 ÷ 入力した文字の合計です。貼り付けはできません。
WPM = (正しく入力した文字数 ÷ 5) ÷ 分 · CPM = 正しく入力した文字数 ÷ 分
WPM・CPMと、日本語・中国語・韓国語がCPMを使う理由
- WPM(1分あたりの単語数)は、スペースを含む5文字を1単語として数えます。長い単語と短い単語が混ざった文章どうしでも公平に比べられます。
- CPM(1分あたりの文字数)は文字をそのまま数えます。日本語・中国語・韓国語は単語の間にスペースがなく、1文字に音節や語が入るため、これらの言語のページではCPMで表示します。
- ここでのCPMは画面上で確定した文字数です(かな1字、漢字1字がそれぞれ1)。キーを押した回数(打鍵数)ではないため、打鍵数ベースの数値より小さくなります。
ポイント
- まずは正確さを優先しましょう。速さはあとからついてきます。間違いを直す時間のほうが損です。
- キーボードではなく文章を見て、指はホームポジションに置きましょう。
- 60秒を何回か試すと、数値が安定します。
計算の基準と出典
最終確認 2026年10月15日
よくある質問
1分あたりの文字数(CPM)はどう計算しますか?
正しく入力した文字数 ÷ かかった分数です。60秒で正しく300文字なら300 CPMです。漢字もかなも確定した1文字を1と数えます。
よく聞く「打鍵数」と何が違いますか?
打鍵数はローマ字入力などでキーを押した回数です。ここでは確定した文字を数えるので、同じ実力でも打鍵数より小さい数字になります。
間違えるとタイマーは止まりますか?
止まりません。選んだ時間いっぱい計測します。間違えた文字は速度に数えず、正確さが下がります。
入力した内容は保存されますか?
いいえ。すべてブラウザ内で処理され、入力内容は送信も保存もされません。