オンラインチューナー

マイクでギター、ウクレレ、ベースをチューニング。弦を弾いて針に合わせるだけです。

  • YINピッチ検出
  • A4 = 440 Hz(ISO 16)、変更可
  • 録音しません

チューナー

楽器
–

Hz

チューナーにはマイクが必要です。ブラウザが一度だけ許可を求めます。音はこの端末でリアルタイムに解析するだけで、録音も送信もしません。弦のボタンを押すと基準音が鳴ります。

「チューナー開始」を押してマイクを許可してください。

仕組み

マイクの信号を1秒に約20回、YINピッチ検出アルゴリズムで解析します。改良された自己相関法で、音を時間をずらした自分自身と比べ、波形が繰り返す周期を見つけて周波数に換算します。短いメディアンフィルターで表示を安定させます。

その周波数を、国際標準ピッチ(ISO 16)である A4 = 440 Hz を基準とした12平均律に当てはめます。針は最も近い音(または選んだ楽器の最も近い弦)からのずれをセントで示し、100セントで半音です。±5セント以内で緑になります。

標準チューニング

以下の弦は自動で判別します。バンドやオーケストラが442 Hzなど別のAに合わせる場合は基準ピッチを変えてください。

楽器弦(低い弦から、ウクレレはリエントラント順)
ギターE2 A2 D3 G3 B3 E4
ウクレレG4 C4 E4 A4
ベースE1 A1 D2 G2

f = A4 × 2^((n − 69) ÷ 12) · cents = 1200 × log₂(f ÷ f₀)

ポイント

  • 弦は1本ずつ中くらいの強さで弾き、鳴らしたままにします。ほかの弦はミュートすると表示が乱れません。
  • 音は下から合わせます。高すぎたら一度下げてから上げると、チューニングが長持ちします。
  • 騒がしい場所ではスマホやノートPCを楽器に近づけるか、ヘッドセットのマイクをサウンドホール近くに置いてください。

基準と出典

最終確認 2026年10月18日

よくある質問

なぜマイクの許可が必要なのですか?

楽器の音を聴かないと音程を測れないためです。音はブラウザ内でリアルタイムに処理するだけで、録音・保存・アップロードはしません。停止ボタンかページを閉じればいつでも止まります。

どのくらい正確ですか?

1つの音がはっきり鳴っていれば、通常は1〜2セント以内で読み取れます。これはほとんどの人が耳で聞き分けられる差より小さい値です。周囲の雑音、複数の弦の同時鳴り、弱すぎる音は表示を不安定にします。

A4の基準ピッチ設定とは?

音階全体をずらす設定です。国際標準はA4 = 440 Hzで、442〜443 Hzを使うオーケストラもあります。すべての音と弦の目標値が設定値に合わせて変わります。

セントとは何ですか?

半音の100分の1です。+10セントはやや高い(シャープ)、−10セントはやや低い(フラット)という意味です。

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結果は参考用です。計算に誤りがある場合があり、法律・医療・金融の助言ではありません。重要な判断の前には必ず関係機関や専門家に確認してください。

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