計算のしくみ
モードを選びます。2つの日付の日数はある日付から別の日付までの期間を数え、加算・減算は日・週・か月・年単位で日付を前後に動かします。計算はすべて端末内でグレゴリオ暦に基づいて行われ、うるう年も反映します。
日数 = (後の日付 − 前の日付) ÷ 86,400,000 ms
2つのモード
- 2つの日付の日数: 正確な日数に加えて、週数、暦上の年月日、平日と土日の日数を表示します。
- 加算・減算: マイナスの数値を入れると過去にさかのぼります。か月の計算はその月の最終日に合わせるため、1月31日に1か月を足すと2月28日になります。
- 最終日を含める: 宿泊日数や契約期間のように、最終日を期間に含めて数える場合に使います。
活用のヒント
- 1970年より前の日付や遠い未来の日付も問題なく扱えます。タイムスタンプではなく暦で計算しているためです。
- 平日は月曜から金曜までを数えます。祝日は国によって異なるため除外していません。
- カウントダウンは当日までを含めて数えることが多いので、「最終日を含める」にチェックしてください。
計算の基準と出典
- グレゴリオ暦とうるう年の規則(4で割り切れる年。ただし100で割り切れて400で割り切れない年を除く)
- 日付の計算はISO 8601の表記(YYYY-MM-DD)に準拠
最終確認 2026年10月7日
よくある質問
2つの日付の日数はどう数えますか?
2つの日付を入れると、日数の差をすぐに計算します。最終日も含めて数えたい場合は「最終日を含める」にチェックしてください。1日プラスされます。
最終日は含まれますか?
チェックしたときだけ含まれます。宿泊日数、契約期間、カウントダウンなど、最終日を期間に含める場合に使います。
か月と年はどう加算しますか?
30日を足すのではなく、暦に沿って加算します。1月31日に1か月を足すと、その月の最終日である2月28日(うるう年は29日)になります。
うるう年にも対応していますか?
はい。グレゴリオ暦に基づいて計算するため、2月29日も正確に扱い、100年単位のうるう年規則も守ります。
祝日は平日の計算から除かれますか?
いいえ。祝日は国によって異なり毎年変わるため、平日は月曜から金曜までを数えます。