サブネット計算機

プレフィックスやマスク付きのIPv4アドレスを入力すると、ネットワーク、ブロードキャスト、利用可能範囲と2進構成を表示し、均等サブネットにも分割します。

  • CIDR・ネットマスク入力
  • 2進構成
  • アップロードしません

サブネット計算

192.168.1.10/24、10.0.0.1 255.255.0.0、アドレスのみ(/24とみなす)が使えます。すべてブラウザ内で動きます。

アドレスを入力して「計算」を押してください。

しくみ

CIDRプレフィックスやドット区切りマスク付きのIPv4アドレスを入力してください。アドレスとマスクのANDでネットワークを求め、ワイルドカードとのORでブロードキャストを求め、ホストビット数でサイズを数えます。/31は両方のアドレスを使え(ポイントツーポイント、RFC 3021)、/32は単一ホストです。

192.168.1.10/24 → ネットワーク .0 · ブロードキャスト .255 · 利用可能254

結果の読み方

  • ネットワーク / ブロードキャスト: ブロックの先頭と末尾のアドレスです。通常のサブネット(/30以上)では機器に割り当てられません。
  • 利用可能範囲: 実際に割り当てられるアドレスで、先頭から末尾までです。
  • ワイルドカード: マスクを反転した値で、ファイアウォールやアクセスリストに使います。
  • クラスと種別: 昔のA–Eクラスに、プライベート(RFC 1918)・ループバック・リンクローカルかも示します。

活用のヒント

  • /24を4つに分けると、利用可能62ずつの/26ブロック4つ(.0、.64、.128、.192)になります。
  • 入力がネットワークアドレスでなくても(/24の.10など)、属するブロックを表示します。
  • すべてブラウザ内で動き、アップロードしません。

計算の基準と出典

  • クラスレスアドレス(CIDR):RFC 4632、32ビットマスク:RFC 950
  • /31ポイントツーポイント:RFC 3021、プライベートアドレス:RFC 1918

最終確認 2026年10月12日

よくある質問

ネットワークとブロードキャストの違いは?

ネットワークアドレスはブロックの先頭、ブロードキャストは末尾です。通常のサブネットではどちらも機器に割り当てられず、利用可能なのはその間の先頭から末尾までです。

/24にはホストがいくつ入りますか?

合計256、利用可能254です。プレフィックスに1ビット足すごとに半分になります:/25は利用可能126、/26は62、/30は2、/31はポイントツーポイント用に2です。

ワイルドカードマスクの用途は?

サブネットマスクを反転した値(255.255.255.0は0.0.0.255)で、ファイアウォールやルーターのアクセスリストで対象アドレスを示すのに使います。

入力がネットワークアドレスでない場合は?

問題ありません。192.168.1.10/24と入力すると.10が属する/24ブロックを表示し、.0がネットワーク、.255がブロードキャストです。

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ほかのツール

結果は参考用です。計算に誤りがある場合があり、法律・医療・金融の助言ではありません。重要な判断の前には必ず関係機関や専門家に確認してください。

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