計算方法
鍵と現在の時間ステップをHMAC(SHA-1、SHA-256、SHA-512)で組み合わせ、一部を切り出して6・8桁の数字にします。RFC 6238のTOTP方式で、otpauth:// リンクを入れると桁数・間隔・アルゴリズムが自動で設定されます。端末の時計がおおむね正しい必要があります。
鍵 + 時刻 ÷ 30 → HMAC-SHA1 → 6桁
秘密鍵はどこにありますか?
- 新しく登録するとき:QRコードのそばの「スキャンできない場合」や「手動で入力」が鍵です。
- 鍵の中の空白やダッシュは無視され、小文字でも大丈夫です。
- 鍵をなくしたら:このページでは取り戻せません。そのサイトで2段階認証を登録し直し、新しい鍵を受け取ってください。
活用のヒント
- ここは予備の表示用にして、鍵はパスワード管理ツールにも保管してください。
- コードがいつも拒否される場合は、まず端末の時計を確認してください。
- すべての計算はブラウザーで行われ、どこにもアップロードされません。
計算の基準と出典
- 時間ベースのワンタイムパスワード(TOTP):RFC 6238、HMACの中核:RFC 4226
- Base32符号化:RFC 4648
最終確認 2026年10月12日
よくある質問
秘密鍵はどこにありますか?
2段階設定のQRコードのそばに「スキャンできない場合」や「手動で入力」のリンクがあり、その文字列が鍵です。
コードがいつも拒否されるのはなぜ?
ほぼ時計のずれです。TOTPは時刻に依存するため、端末の時刻が数分ずれるだけで誤ったコードになります。まず日時の自動設定を確認してください。
ここに鍵を貼り付けても安全ですか?
このページは完全オフラインで動き、鍵がブラウザの外に出ることはありません。それでもここは予備の表示用にして、鍵はパスワード管理ツールにも保管してください。
鍵をなくしたら?
ここでは取り戻せません。そのサイトで2段階をいったん解除し、登録し直して新しい鍵を受け取ってください。