変換のしくみ
座標を1行に1つずつ貼り付けると、読み取って地図に描画し、GPX・KML・GeoJSONとして書き出せるツールです。経路の合計距離と範囲(バウンディングボックス)も表示します。変換は端末内で行い、座標が送信されることはありません。
37.5665, 126.9780 ⇄ 37°33′59.4″N 126°58′40.8″E
対応している形式
- 10進法:
37.5665, 126.9780— 経度を先に入れても自動で判別して入れ替えます。 - 度分秒:
37°33′59.4″N 126°58′40.8″EまたはN 37 33 59.4 E 126 58 40.8。 - 度と小数分:
37 33.99 N, 126 58.68 E。 - 名前: 行の先頭に名前を書き、カンマ・タブ・セミコロンで区切るとそのまま残せます —
Seoul, 37.5665, 126.9780。
地図とプライバシー
地図のタイルはOpenStreetMapから読み込み、地図ライブラリは地図で見るを押したときだけ取得します。そのため普段の閲覧で余分なダウンロードは発生しません。地図を表示すると、ブラウザがOpenStreetMapに直接タイルを要求するため、ほかのサイトと同じようにIPアドレスが伝わります。
座標の変換、距離の計算、ファイルの書き出しはネットワークに接続しません。
書き出し形式
- GPX: GPS機器・時計・登山アプリの標準形式です。各地点がウェイポイントになります。
- KML: Google EarthやGISソフトで開けます。
- GeoJSON: ウェブ地図やAPIの標準形式です。
- CSV / JSON: 表計算やコード向けで、結果の表には10進法と度分秒を併記します。
計算の基準と出典
- WGS 84座標参照系(EPSG:4326)。GPSとOpenStreetMapが採用しています
- 距離は平均半径6371.0088kmの球体を仮定したハバサイン式で計算
- GPXはGPX 1.1スキーマ(Topografix)、KMLはOGC KML 2.2標準、GeoJSONはRFC 7946に準拠
最終確認 2026年10月7日
よくある質問
どんな座標形式を貼り付けられますか?
10進法(37.5665, 126.9780)、度分秒(37°33′59.4″N 126°58′40.8″E)、度と小数分(37 33.99 N)に対応しています。経度を先に入力しても自動で判別して入れ替えます。
地点名も一緒に使えますか?
はい。行の先頭に名前を書き、カンマ・タブ・セミコロンで区切ると、結果の表・地図・書き出したファイルに名前が入ります。
どの形式で書き出すのがよいですか?
GPSウォッチやスマホ、登山アプリにはGPX、Google EarthにはKML、ウェブ地図や地図APIにはGeoJSON、表計算やコードにはCSVかJSONが向いています。
地図は自動で読み込まれますか?
いいえ。「地図で見る」を押したときだけ地図ライブラリとタイルを読み込みます。そのため普段は速く、外部のサーバーにも接続しません。
距離はどのくらい正確ですか?
平均半径6371.0088kmの地球を仮定したハバサイン式を使います。一般的な距離では誤差0.5%以内ですが、非常に長い測地線では専門ツールと少し異なることがあります。