しくみ
APIのレスポンス、設定ファイル、ログなどのJSONを貼り付けてください。入力と同時に検証し、正しいJSONは選んだインデントで見やすく整形するか1行に圧縮します。不正なJSONはエラーの行と列を表示するので、すぐに修正できます。
{"a":1,"b":[2,3]} → スペース2で整形、または1行に圧縮
よくあるJSONのエラー
- 末尾のカンマ: オブジェクトや配列の最後の要素の後ろにカンマは付けられません。
- シングルクォート: 文字列とキーにはダブルクォートを使う必要があります。
- 引用符のないキー: キーはすべて引用符で囲んだ文字列にする必要があります。
- コメント: 標準のJSONでは // や /* */ のコメントは使えません。
活用のヒント
- キーを並べ替えると、2つのJSONファイルを比較しやすくなります。
- URLやHTMLにJSONを埋め込む前に圧縮すると、サイズを節約できます。
- データはブラウザ内にとどまるので、トークンや非公開のレスポンスも安心です。
計算の基準と出典
- 検証はJSON規格(RFC 8259、ECMA-404)に準拠
最終確認 2026年10月7日
よくある質問
JSONのエラーを見つけるには?
貼り付けるだけです。不正なJSONなら、エラーメッセージと解析が止まった行・列を表示します。
圧縮(minify)とは?
空白と改行をすべて取り除き、ネットワークで送るJSONをできるだけ小さくします。
キーを並べ替える理由は?
キーを並べ替えると2つのJSONを比較しやすくなり、バージョン管理の差分(diff)も小さく保てます。
JSONにコメントは書けますか?
いいえ。標準のJSONではコメントも末尾のカンマも使えません。検証の前に削除してください。
APIキーやトークンを貼り付けても安全ですか?
はい。整形はすべてブラウザ内で行われ、何もアップロードされません。