しくみ
打つたびにJavaScriptエンジンがテキストを走査し、一致をその場でハイライトします。件数はテキストの上に出て、壊れたパターンは黙らず正確な文法エラーを出します。
パターン+フラグ → ハイライトされた一致
フラグ案内
- g: 最初だけではなく、すべての一致を探します。
- i: 大文字小文字を無視します。
- m: ^と$が各行に合います。
- s: ドットが改行にも合います。
- u: 完全なUnicodeモードです(\p{…}に必要)。
- y: スティッキー — 今の位置からのみ合います。
活用のヒント
- ドメインのドットは逃がしましょう。example.comではなくexample\.com。
- 外す例でも試しましょう。何にでも合うパターンは何も証明しません。
- すべてブラウザ内で動き、アップロードしません。
計算の基準と出典
- Ecma International — ECMA-262 ECMAScript Language Specification
- TC39 — ECMAScript: RegExp (Regular Expression) Objects
最終確認 2026年10月13日
よくある質問
どの正規表現?
JavaScript(ECMAScript)です。サイトが使っているのと同じエンジンで、先読みや名前付きグループも使えます。
パターンが赤いのはなぜ?
欄の下に正確な文法エラーを出すので、そこを直してください。
試した文は送られる?
いいえ。照合はすべてブラウザ内で行われます。