計算の仕組み
画像を1枚ずつ別のページに置き、切り取ったり引き伸ばしたりせずに余白の内側に収まるよう縮小して中央に配置します。JPG写真は再圧縮せずそのまま埋め込むので画質は変わりません。PNGはピクセルそのまま、WebP・HEICはいったんPNGに変換して入れます。PDFはブラウザ内でpdf-libにより作成します。
A4 = 595.28 × 841.89 pt · Letter = 612 × 792 pt · 1 in = 72 pt = 25.4 mm
ポイント
- 印刷や提出に使うならA4かLetter、写真の大きさをそのまま残すなら画像と同じサイズを選びましょう。
- 自動にすると横長の画像はページを横向きにして、紙面いっぱいに入れます。
- スマホで書類を撮った場合は、先にトリミングして周りを消すときれいに仕上がります。
- 写真が大きいとPDFも大きくなります。容量制限があるなら、先に画像圧縮で小さくしてください。
計算の基準と出典
最終確認 2026年10月15日
よくある質問
複数のJPGを1つのPDFにまとめるには?
画像をまとめて追加し、↑↓ボタンで順番を整え、用紙サイズを選んで「PDFを作成」を押してください。画像1枚が1ページになります。
PDFにすると画質は落ちますか?
JPGは落ちません。元のJPGデータをそのままPDFに入れるためです。PNGも可逆です。WebPとHEICだけは可逆のPNGに変換して入れます。
スマホの写真でA4のPDFを作れますか?
はい。A4と向き「自動」を選ぶと、各写真を指定した余白の内側に切り取らずに収めます。
画像はアップロードされますか?
いいえ。PDFは端末内で作成されます。初回にpdf-libライブラリを読み込むだけです。