計算方法
電圧が抵抗を通して電流を流し(V = I × R)、回路はエネルギーを熱や仕事に変えます(P = V × I)。4つのうち2つがわかれば残りの2つが決まります。mV・kΩ・mAなどの単位を直接選べ、結果は適切な単位で表示し、近い標準抵抗値も示します。
4Ωに12V → 3A · 36W
どのペアを入力しますか
- V + R:いちばん基本の場合。流れる電流と熱として失われる電力を求めます。
- P + V:機器の銘板の値からヒューズや電源の容量を決めるとき。
- I + R:長いケーブルの電圧降下を求めるとき。
活用のヒント
- 抵抗と電力は負になれません。抵抗ゼロは短絡のため計算しません。
- 単位に注意してください。1kΩは1,000Ω、1mAは0.001Aです。入力前に換算してください。
- すべての計算はブラウザーで行われ、どこにもアップロードされません。
計算の基準と出典
- 直流回路の関係 V = IR、P = VI(オームの法則、ジュール熱)
最終確認 2026年10月12日
よくある質問
どの2つを入れればいいですか?
わかる値で大丈夫です。流れる電流と発熱はV+R、ヒューズや電源の選定は銘板のP+V、長いケーブルの電圧降下はI+R。どのペアでも計算できます。
抵抗ゼロが拒否されるのはなぜ?
ゼロΩは短絡で、電流が無限大になるため答えが出せません。実際の小さな抵抗値を入力してください。
抵抗や電力は負になれますか?
ふつうの部品ではなりません。配線ミスが変な答えではなくエラーとして出るよう、負の値は受け付けません。
ミリアンペアは換算が必要ですか?
はい。1mAは0.001A、1kΩは1000Ωとして入力してください。計算は基本単位で行います。