しくみ
テキストは入力と同時にUTF-8としてハッシュ化し、MD5、SHA-1、SHA-256、SHA-512を並べて表示します。ファイルは少しずつ読み込むため、大きなファイルでも固まらず、実行中は進行バーを表示します。ここ、ビルド、テストで同じコードが動くため、標準ツールと値が正確に一致します。
「abc」→ SHA-256 ba7816bf…15ad
アルゴリズムの選び方
- SHA-256 / SHA-512: チェックサムとファイル検証の安全な既定値です。
- SHA-1: レガシー専用で、古いハッシュの照合用に残しています。セキュリティには使わないでください。
- MD5: 安全性は破られており、公開済みMD5チェックサムとの比較にだけ使います。
活用のヒント
- 公開元のチェックサムとダウンロードを比較してください。同じ文字列なら無事に届いた証拠です。
- ハッシュは一方向のため、ダイジェストからテキストやファイルを戻すことは誰にもできません。
- すべてブラウザ内で動き、アップロードしません。
計算の基準と出典
- MD5:RFC 1321、SHA-1・SHA-224/256/384/512:FIPS 180-4
- テキストはUTF-8(RFC 3629)としてハッシュ化
最終確認 2026年10月12日
よくある質問
ダウンロードの検証方法は?
公開元と同じアルゴリズムでここでハッシュ化し、2つの文字列を1文字ずつ比較してください。完全に一致すれば無事に届いた証拠で、1つでも違えば破損か改ざんです。
どのアルゴリズムを使うべき?
新しく使うならSHA-256、余裕を持たせるならSHA-512です。SHA-1とMD5は安全性が破られており、昔公開されたチェックサムとの照合にだけ使います。
ハッシュから元に戻せますか?
戻せません。ハッシュは一方向に設計されているため、ここに表示される値からテキストやファイルを復元できません。
標準ツールと同じ値ですか?
はい。このページ、サイトのビルド、自動テストで同じコードが動き、リリースごとに基準ベクターと全アルゴリズムを比較しています。