ドット抜け・画面テスト

モニター、ノートPC、スマホの画面にドット抜けがないか確認し、実際の解像度も調べましょう。

  • 全画面パターン15種
  • 解像度、DPR、Hz
  • どの画面でも使える

画面テスト

または1つの画面だけ開く:

全画面ではクリックか → で次の色、← で戻る、Esc で終了します。ほこりをドット抜けと見間違えないよう、先に画面を拭いてください。

画面の情報を読み取っています…

仕組み

WHATWG Fullscreen API で画面全体を単色、グラデーション、細かい市松模様で埋めます。単色の画面では、ドット抜け(黒点)はいつも黒く、常時点灯ドットは同じ明るい色のまま残り、黒い画面では縁の光漏れやグローが見えます。グラデーションはバンディングや色むらを、市松模様はちらつきやにじみを明らかにします。

情報パネルは CSSOM View 標準を使います。CSSピクセル単位の screen.width と screen.height、CSSピクセル1つが何デバイスピクセルかを示す window.devicePixelRatio、ブラウザのウィンドウサイズ、色深度、色域(color-gamut)とHDR(dynamic-range)のメディアクエリです。リフレッシュレートはアニメーションフレームの間隔から推定します。

チェックするポイント

  • ドット抜け(黒点):どの色でも黒いままの点。白い画面で見つけやすい。
  • 常時点灯ドット:赤・緑・青のいずれかのまま残る点。黒い画面や反対色で見つけやすい。
  • 光漏れ・グロー:黒い画面で縁や角が明るくにじむ部分(暗い部屋で確認)。
  • バンディング・色かぶり:グレーのグラデーションに見える段差や色の変化。

ピクセル、CSSピクセル、DPR

Webページは CSSピクセルでレイアウトされます。高精細な画面では CSSピクセル1つが複数のデバイスピクセルを覆い、その比がデバイスピクセル比(DPR)です。OSの表示スケール(125 %、150 % など)を変えるとDPRが変わり、CSSピクセルの画面サイズは小さくなりますが、物理的な解像度は変わりません。

ピクセル = CSS px × DPR · 例:125 %で 1536 × 864 = 1920 × 1080

ポイント

  • 新しいモニターやノートPCは届いたらすぐ確認しましょう。ドット抜けの交換・返品は期間が短く、基準もメーカーごとに異なります。
  • 正面から30〜50 cmの距離で見てから、少し離れて普段の距離でも見えるか判断しましょう。
  • 測定したリフレッシュレートがモニターの仕様より低い場合は、OSのリフレッシュレート設定とケーブルを確認してください。

基準と出典

最終確認 2026年10月18日

よくある質問

ドット抜けや常時点灯ドットはどう探しますか?

全画面テストを開始して色ごとにじっくり見てください。ドット抜けはどの画面でも暗く、常時点灯ドットは黒い画面でも同じ明るい色になります。位置を覚えておき、ほかの色でも確認しましょう。

表示された解像度がモニターの仕様と違うのはなぜ?

ブラウザは画面を CSSピクセルとデバイスピクセル比で報告します。表示スケールを使うと掛け算の結果が1〜2ピクセルずれることがあり、パネル本来の解像度ではなくスケール後のデスクトップサイズを報告するシステムもあります。

常時点灯ドットは直せますか?

自然に、または軽く押すと戻ることもありますが、Webページで確実に直す方法はありません。高速に点滅する「修復」パターンは光過敏の人に発作を起こすおそれがあるため、このツールには入れていません。保証期間内なら販売店にご相談ください。

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結果は参考用です。計算に誤りがある場合があり、法律・医療・金融の助言ではありません。重要な判断の前には必ず関係機関や専門家に確認してください。

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